交通事故にあったら

交通事故にあってしまったら?
他人事のように聞こえますが、人ごとではありません。
交通事故による負傷者は負傷者数は89万6,208人(平成22年度)にものぼります。
あなたが交通事故の被害者になってしまった場合は、速やかに適切な行動をとることが大変重要になります。

1.加害者を特定します
加害者の住所・氏名・連絡先を確認します。加害者の運転免許証を拝見して、住所・氏名を確認します。車のナンバーも控えておきます。


2.警察への届出
加害者は事故の報告をする義務があります。また被害者も届出を必ず行ってください。
事故直後は症状が無くても、後日痛みがでることもあるからです。必ず 『 交通事故証明 』 を申請してください。 保険金の請求手続きの際に必要になります。


3.医療機関の診察を受ける
事故直後は症状が無くても後日症状が出る場合もあります。事故に遭ったらまず医療機関の診察を受けることが重要です。必ず診断書を発行してもらい近くの警察へ提出してください。 人身事故には診断書が必要です。診断書を提出すれば、自賠責保険への治療費の請求が可能となります。


4.自分の保険会社へ事故報告を行います
事故に遭遇し被害者になってしまった事を、自分の加入している自動車保険会社若しくは代理店へ報告してください。 また搭乗者保険を掛けている場合、運転者のみならず同乗者にも入院や通院時の医療補償がついています。そちらも請求することが可能です。


5.加害者の保険会社からの連絡があったら
被害者の保険会社担当に通院する医院または接骨院・整骨院を伝えてください。 通院する医院・接骨院は患者さんが決定できます。必ずしも救急車で運ばれた病院でしか治療を受けられないということはありません。


6.接骨院・整骨院を受診
被害者の保険会社担当に通院する医院または接骨院を伝えたら接骨院・整骨院で受診しましょう。 整形外科だけの治療では不十分な場合もあります。早期に受診・診断することをお勧めします。



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